医師紹介
当院は女性の患者様が通いやすい、相談しやすいクリニックを目指しております。
当院の医師の半数以上が女性医師です。
1人の医師が主治医として最初から最後まで、責任をもって治療にあたらせていただきますが、
医師の変更はいつでもOKです。
「他の医師の意見も聞いてみたい」ときは、お気軽に受付スタッフまで
ご相談ください。医師同士、連日ミーティングを行い情報の共有をさせていただいておりますので、
スムーズに後任の医師へ引き継がせていただきます。
これまでの治療の経過、患者様のご要望をおうかがいして、最新の医学知識に基づいた適切な治療方法をご提案させていただきます。
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在籍女性医師
10人
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在籍男性医師
10人
佐々木 香
出勤予定 : 毎週月曜日
メッセージ
大学院では、認知行動療法を専門に学び、臨床心理士・公認心理師を取得しています。
スクールカウンセラーや精神科・心療内科(デイケア・カウンセリング・リワーク)での勤務経験があります。
これまで、小中高生から大人まで幅広い年代の方々と、友人関係や家族関係、休職・復職など、さまざまなことをお話しさせていただいています。
みなさまの生活の助けになるような場所として、みなさまに併走させていただくつもりで、カウンセリングをしています。
始めるにあたり不安なこともあると思いますが、お悩みやカウンセリングの使い方も人それぞれですので、ぜひお気軽にご相談いただけたらと思います。
鯉沼 倫子
出勤予定 : 毎週水、木、金、土曜日
メッセージ
大学・大学院では、体育学・仏教学・臨床心理学など、さまざまな側面から人の心を学んできました。これまで、教育相談員・スクールカウンセラー・精神科クリニック・カウンセリングオフィスなどで勤務経験があります。御相談の内容は、適応障害、発達障害、双極性障害、摂食障害、PTSD、人格障害、不安障害、不登校、恋愛関係や夫婦関係、親子関係の悩みなど、様々な方々のサポートをしてきました。
症状の軽減をしたい方や自己理解を深めたい方まで、カウンセリングの目的は人それぞれだと思います。精神分析的心理療法や認知行動療法、マインドフルネス心理療法など、その方に合う療法を一緒に考えて実施していきたいと思っています。
略歴:
埼玉県春日部市出身。日本女子体育大学体育学部卒業後、ホテルでバーテンダーとして勤務。人との関わりや心の在り方に関心を持つようになる。その後、駒澤大学仏教学部を卒業し、同大学大学院修士課程にて仏教学を修了。仏教思想を通して、人間の心や苦悩に対する理解を深める。臨床心理学を専門的に学ぶため、ルーテル学院大学大学院臨床心理学修士課程を修了。修了後は、放課後等デイサービスでの勤務を経て、足立区こども支援センターげんきにて、就学前から18歳までの子どもと保護者を対象に、カウンセリング、プレイセラピー、心理検査などを担当。また同時期、東京都・さいたま市の学校にてスクールカウンセラーとしても勤務。現在は当クリニックに加え、東京都スクールカウンセラー、日本橋のカウンセリングオフィスにて臨床活動を行っている。
<資格>
臨床心理士
公認心理師
<所属学会>
日本精神分析学会
日本マインドフルネス学会
日本心理臨床学会
関本 萌花
出勤予定 : 毎週水曜日
メッセージ
これまで、老若男女幅広い方々のお話を伺ってまいりました。ご相談の内容も、日々の心配事について、仕事や学業について、家族や友人との対人関係についてなど、多岐に渡ります。相談に来てくださった皆さまのこれまでのあゆみや現在の困りごと、これからどうなっていきたいかを大切に、よりよい未来を生きるためにできることについて、ともに悩み、考える伴走者でありたいと思っています。「誰かに話を聞いてもらいたい」と思ったときの選択肢のひとつとして考えていただければ幸いです。
前田 彩優
出勤予定 : 毎週月、火、木、土曜日
メッセージ
これまで幅広く心理学や心理療法について学んできました。発達障害、不登校、親子関係や人間関係の悩み、愛着の課題などに関する支援に関心があります。
認知行動療法(CBT)や精神分析的心理療法、来談者中心療法など、複数のアプローチをベースに患者様のご希望やお困りごとに寄り添ったカウンセリングを心がけています。
安心して話せる場を大切にして、「何に悩んでいるのか」「どうすればよいか、どうしたいのかわからない」など、今抱えている気持ちやお悩みを一緒に整理しながら少しずつ日々が楽になるようなお手伝いができればと思っています。どうぞお気軽にご相談ください。
根木 淳
出勤予定 : 毎週月、土曜日
メッセージ
忙しい日常の中で心の疲れや不調を感じたとき、少しでも負担を軽くするお手伝いをしたい。それが当院の願いです。心療内科が初めての方や、ビジネスの現場で忙しく働く方々にも、安心して相談していただけるクリニックを目指しています。
私は大学卒業後、大手企業でのサラリーマンを経た後に心療内科医になりました。精神科専門医、指導医の資格を取得後、さらに治療の質を高めるために慶應義塾大学精神神経科で3年間研鑽を積みました。大学病院の勤務に併行して産業医として50社以上の企業でメンタルヘルスケアに従事し、働く方々の心の健康を支えてまいりました。私自身もサラリーマンとしての経験を通じて、職場の厳しさや日常のストレスを肌で感じてきました。この経験を通じて、仕事や生活の中で直面する悩みやストレスに寄り添い、地に足のついた具体的なアドバイスをお届けすることを大切にした診療をしたいと、越谷市に開業させていただきました。
心療内科は、医学的な知識だけでなく、社会の仕組みや現実の生活への理解が求められる分野です。当院に勤務する全ての医師がこうした視点を重視し、患者さまの生活や価値観に基づいた治療を提供しています。薬に頼ることなく、仕事と健康のバランスを取る方法、上司や人事部、学校の先生との調整、ストレスを軽減する工夫など、日常に即した具体的な提案を心がけています。
当院には若手からベテランまで多くの医師が在籍しており、女性医師が多いのも特徴です。症例を共有しながら常に知識と経験を深めています。どのような状況の患者さまにも合った医師が見つかり、最善の治療を提供できる体制を整えています。
心の不調は誰にでも訪れるものです。少しでも気になることがあれば、どうぞお気軽にご相談ください。私たちは、あなたが安心して日々を過ごせるよう、全力でサポートいたします。共に次の一歩を踏み出しましょう。
略歴:
愛知県生まれ。慶應義塾大学法学部法律学科卒業後、大手金融機関に勤務。2005年、秋田大学医学部卒業後、名古屋市立大学医学部精神科に入局。八事病院、三重県立子ども心身発達医療センターなどで研鑽を積む。京都大学医学部大学院とfMRIによる精神症状の脳機能の共同研究を経て慶應義塾大学大学院精神・神経科に入局。東京大学工学系研究科と連携して自動車運転の認知機能と安全性についての研究を行う。大学病院での診療、戸田病院、秋元病院、ガーデンクリニックなどでの診療業務に併行して、外資系及び国内大手IT企業、外資系大手コンサルティングファーム、テレビ・インターネット通販企業、都市銀行、国内大手証券会社、総合商社、特許翻訳・知財コンサル系企業、建設コンサルタント企業、広告代理店、大手旅行代理店、独立行政法人(公的法務支援機関)、大手不動産、大手企業信用調査会社、グローバルEC系企業、大手アパレル企業、国内最大手スーパーなど、都心大企業を中心に50社以上の産業医として企業のメンタルヘルスケアに従事。令和2年5月、北越谷駅前さくらメンタルクリニック院長に就任。併行して産業医業務に従事している。
<資格・所属学会など>
日本精神神経学会専門医・指導医
精神保健指定医
日本医師会認定産業医
日本老年精神医学会専門医・指導医
村重 直子
出勤予定 : 毎週火曜日、土曜日
メッセージ
当院は埼玉県越谷市の南越谷駅から徒歩1分、新越谷駅から徒歩2分という立地で、うつ病、不安障害、パニック障害、不眠症、適応障害、児童・思春期のメンタルケアまで幅広く対応し、一人ひとりを大切に診療に当たっております。
私は東京大学医学部を卒業後、ニューヨークのベス・イスラエル・メディカルセンター、国立がんセンター中央病院、様々なクリニックや訪問診療など、多様なライフステージに応じた幅広い医療に携わってまいりました。
一人ひとりに寄り添い、その方の人生に伴走する医師でありたいと願って診療しています。
特に児童精神科・思春期のメンタルケアでは、一人の母親としても共感を持ちながら、お子さんの「過去・現在・未来」を一緒に考えてまいりましょう。思春期ではご本人の意思を尊重し、必要に応じて親御さんと別々の時間を設けることもございます。すべては、将来、お子さんの持つ可能性が花開く時のために。
心の不調でお悩みの方は、どうぞお気軽にご相談ください。越谷市を中心に、地域の皆様の頼れる診療所として、スタッフ一同、誠意をもって診療にあたります。
略歴:
1998年 東京大学医学部医学科卒業、横須賀米海軍病院、ベス・イスラエル医療センター(ニューヨーク)、国立がんセンター中央病院を経て、2005年 厚生労働省入省。大臣直属の政策官を務め、2010年退官した後、東京大学医科学研究所先端医療社会コミュニケーションシステム、アークヒルズクリニック、浩生会スズキ病院、みつわ台2丁目クリニック(訪問診療)等を経て、医療法人結心会北越谷駅前さくらメンタルクリニック勤務。
2025年9月 越谷心療内科さくらメンタルクリニック院長に就任。