専門外来/専門カウンセリング
ロールシャッハ・テスト
「自分でも、自分がよく分からない」時に
言葉にならない部分まで“見える化”する、深い心理検査です。
ロールシャッハ・テストは、質問紙では捉えきれない感じ方・考え方・ストレスへの反応・対人距離・葛藤などを、専門的に分析し、あなたの内面の“地図”を作る検査です。
このような症状は
ありませんか?
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何がつらいのか説明できない
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いつも同じところでつまずく
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対人関係で同じパターンが繰り返される
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自分の性格やストレス反応を深く理解したい
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カウンセリングを受けても、核心に触れていない気がする
ロールシャッハは「当てもの」ではありません
「良い/悪い」を判定するものではなく、今のあなたを理解し、今後の支援(治療・カウンセリング)を最適化するための検査です。
自分の反応パターンが分かる
- 不調の引き金や、回復の条件が見えやすくなる
- 対人関係での癖(距離の取り方、敏感さ)が整理される
- カウンセリングの方向性が具体化する
受け方(流れ)
- 検査(ロールシャッハ実施)
- 分析(心理士が専門的に整理)
- フィードバック(結果説明)
必要に応じて 文書作成 も可能です。
こんな方に向いています
- 自分の内面を深く理解して、改善の道筋を作りたい
- 治療やカウンセリングを「当たり」方向に進めたい
- 言語化が苦手で、うまく伝えられない
- 「頑張り方」「人との距離」「ストレスの癖」を知りたい
料金・予約
検査費用+フィードバック(50分):32,940円
文書作成費:11,000円
ロールシャッハ Q&A
Q1. インクのしみで何が分かるのですか?
A. 何に見えるかだけでなく、見方・言葉の選び方・視点の取り方などを総合的に分析し、感じ方や反応の傾向を把握します。
Q2. 当たっている/外れている、みたいな占いですか?
A. 違います。臨床現場で用いられる心理検査で、専門的手続きで分析します。
Q3. 子どもでも受けられますか?
A. 幅広い年齢に対応します(実施可否は状態により判断します)。
Q4. 結果はどう活かされますか?
A. 治療やカウンセリングの方向性、ストレス対処、対人関係の改善方針を立てる材料になります。
Q5. 文書作成とは何ですか?
A. 結果を文章としてまとめた資料です(提出先・用途に応じて範囲を調整します)。