専門外来/専門カウンセリング
夫婦カウンセリング
「このままだと壊れる気がする」でも「別れたいわけじゃない」夫婦へ
夫婦は、努力ではなく“設計”で整えられます。
家事・育児・お金・仕事・親族——
夫婦の問題は、感情論だけでなく、現実が絡みます。
夫婦関係が崩れるとき、よくあるのは「本音を言うと揉める」→「言わなくなる」→「わかり合えなくなる」という流れです。
夫婦カウンセリングは、この“詰まり”を解いて、現実的に続けられる形に作り直すための場です。
このような症状は
ありませんか?
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生活リズムが合わない
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家事育児の不公平感でイライラが溜まる
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会話が“連絡事項”だけになった
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何か言うと喧嘩になるから黙ってしまう
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もう修復は無理かも…と心が冷える瞬間がある
ここがポイント:現実の問題を「建設的に話せる形」にする
当院では、どちらか一方の“悪者探し”はしません。中立の立場で、
- 何が問題の本体か(感情/役割/期待/価値観/限界)
- 何を決める必要があるか(ルール/分担/境界線/優先順位)
- どう話せば燃えないか(言い方・順番・時間・前提)
を整理し、夫婦に合った解決の形を一緒に作ります。
進め方(例)
- 第1回:現状整理・「何を一番困っているか」可視化
- 第2回:衝突パターンの理解(なぜ同じところで揉めるのか)
- 第3回:具体策(分担・会話ルール・合意形成のやり方)
※希望者は第4〜5回で実践・定着・再調整。
夫婦カウンセリングでよく扱うテーマ
- 家事育児の分担と“見えない負担”
- 金銭感覚、使い方、貯め方
- 夫婦の会話が成立しない(批判・防衛・無視)
- 性・スキンシップ・距離感
- 親族(義両親)との境界線
- 離婚を考え始めたが、結論を急ぎたくない
「続ける」だけが正解ではありません
夫婦カウンセリングは、関係修復だけでなく、「今後をどうするか」を冷静に考える時間でもあります。続けるとしても、別の道を選ぶとしても、後悔しないために“話せる形”を作る。そのために、専門家が伴走します。
料金・予約
夫婦カウンセリング Q&A
Q1. 離婚するか迷っています。受けてもいいですか?
A. もちろんです。結論を急がず、整理して納得できる判断をするために受ける方も多いです。
Q2. 片方が「自分は悪くない」と言います。
A. よくある状況です。悪者探しではなく「何が起きているか」を構造として整理します。
Q3. 子どもの前で喧嘩が増えてしまいました。
A. 対立の“燃え方”を止める方法と、話し合いの手順を一緒に作ります。
Q4. どれくらいで変わりますか?
A. 3回で改善の糸口が見えるケースが多いです。テーマが多い場合は4〜5回がおすすめです。
Q5. 料金は?
A. 夫婦S:24,750円/夫婦L:33,000円です。