大人のADHDの症状
・重要な書類や締め切りを忘れる
・会議や仕事中に集中力が続かない
・物を頻繁になくす
・衝動買いをしてしまう
・常に何かをしていないと落ち着かない
・同じ服や同じ作業手順など、同じにこだわる
・長時間座っているのが苦手で会議中でも体を動かしてしまう
・他人の話を途中で遮ったり、感情的な発言をしてしまう
診療内容
一人ひとりの状況に合わせて回復に向けサポートいたします
ADHD(注意欠如多動性障害)は、注意力、多動性、衝動性のコントロールが難しくなる神経発達症の一つです。この特性は子どもだけでなく、大人になっても続く場合があります。ADHDの人たちは日常生活で困難を感じることもありますが、適切な支援と工夫により、自分らしい生活を築くことが可能です。
このような場合はご相談ください
言葉や勉強、運動能力の遅れが他の子より遅れている気がする
友達と仲良く遊ぶことができない
言ったことをすぐに忘れてしまう
集団の中に溶け込んで行動することができる
落ち着きがないように見える
食事を中断してでも動き回ってしまう
・重要な書類や締め切りを忘れる
・会議や仕事中に集中力が続かない
・物を頻繁になくす
・衝動買いをしてしまう
・常に何かをしていないと落ち着かない
・同じ服や同じ作業手順など、同じにこだわる
・長時間座っているのが苦手で会議中でも体を動かしてしまう
・他人の話を途中で遮ったり、感情的な発言をしてしまう
・宿題や課題を忘れる、またはやりかけで終わる
・おもちゃや学用品をなくすことが多い
・授業中や食事中に座っていられず、頻繁に立ち上がる
・手や足をそわそわ動かし続ける
・質問を最後まで聞かずに答える
【当院では、子どもの発達検査を実施しています】
【検査内容】最新の知能検査(WISC-V)・ADHD検査(ADHD-RS-V)・ASD検査(AQJ児童用)
知能検査はお子様が実施。それ以外は保護者の方が質問用紙に答える形式になります。
※対象年齢は6歳から15歳11ヶ月までとなっております。
検査時間は約2時間。料金は22000円(税込)
大人のADHD治療には、日常生活や仕事での困難を軽減し、目標達成を支援することが目的です。薬物療法では、注意力や衝動性を改善するための薬を使用します。行動療法では、時間管理やタスクの優先順位付けなど、日常生活をスムーズにするスキルを学びます。カウンセリングでは、感情のコントロールや人間関係の改善をサポートします。また、タスク管理アプリやリマインダーを活用した環境調整も重要です。これらを組み合わせて、ADHD特有の特性を理解し、日常生活の質を向上させます。
子供のADHD治療には、薬物療法と療育・環境調整などです。薬物療法は、集中力を高めたり衝動性をコントロールするのに役立ちます。また、療育・環境調整では子どもの注意欠陥や多動性に対して怒らず、本人が集中しやすい環境を作っていくことを目指していきます。
ADHD(注意欠如・多動症)の治療には生活上の工夫や環境調整に加え、必要に応じて薬物療法を行います。 成人ADHDの治療薬として、コンサータの処方にも対応しております。 コンサータは国の登録制度のもとで管理されている薬剤であり、登録医療機関・登録医師のみが処方できます。 当院では診察のうえ、適応があると判断した場合に処方を行っております。
ご予約いただいた日時にご来院ください。 15分以上遅れて到着された場合は予約の変更をお願いする場合があります。 時間に余裕をもってお越しください。
初診の方は問診票 WEB問診 のご記入をお願いしております。 そのため、ご予約時間の20分ほど前にはご来院いただけますとスムーズです。 ご協力よろしくお願いします。
ご準備いただきたいもの
診察終了後、お会計の準備ができましたら、領収書と院外処方せん、必要な方には診断書をお渡しいたします。本人が不在でご家族のみのご相談に関しましては自費診療になります。
ご来院いただいてから、お会計終了まで、1時間程度の時間がかかります。
予定がわかる方はお帰りの際に受付にて、次回予約をお取りください。
また、お電話またはWEBより次回予約を取ることも可能です。
〒343-0026
埼玉県越谷市北越谷4丁目21−1
GMCビル 3F